【朗報】エレキギターは一人でも充分楽しめます【初心者】

音楽

まだまだエレキギター=バンドというイメージを持ってる人も多いかと思います。

間違いでは無いですが、今の時代は一人でエレキギターを始めても問題ありません。

 

むしろ最近の流れでは一人で楽しむ為に作られている様な機材も多いので、ここではその辺りも少し紹介してみたいと思います。

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エレキギターは一人でも充分楽しめる

タイトル通りですがエレキギターは一人でも充分楽しめます。

まずはこちらを見てください。

TASH SULTANA - JUNGLE (LIVE BEDROOM RECORDING)

有名な曲なので聴いた事がある人も多いのでは無いでしょうか。

Tash Sultana(タッシュ・サルタナ)のJungleという曲です。

 

サッカーゲームのFIFA18なんかでも使われてました。彼女はライブでもこのスタイルでプレイしてます。

 

ルーパーという機材を使っての一人で演奏というのは以前からありましたが、色んな機材を駆使して一人でパフォーマンスする姿はまさしく新しい世代のギタリストという印象です。

 

SNSで拡散して一気にブレイク」というのも実に時代を象徴していますね。

 

SNSや動画のアップロード含め「エレキを一人で弾くのはあくまでも趣味」という概念はもう昔のものになってしまった様にも感じます。

 

エレキギターの一人遊び

紹介したタッシュ・サルタナの様に一人でパフォーマンスする事も可能ですが、遊ぶ方法も色々あります。

ざっと挙げるとこんな感じです。

  • 音色を変えて遊ぶ
  • オケを流して合わせて弾く
  • 多重録音
  • ルーパーを使う

 

簡単ですが、それぞれ紹介します。

音色を変えて遊ぶ

エレキギターというとロックっぽい歪んだ音のイメージを持つ人も多いかも知れませんが、アンプやエフェクターの設定しだいで本当に幅広い音が出せます。

アコースティックシミュレーターの様にエレキの音をアコギの様な音に変換してくれるエフェクターなんかもあるので、そういったアプローチも可能です。

Keep Creating...

例えばMateus Asatoなんかは、こういうエレキ一本でのプレイを自撮りで無数にアップしてくれています。

様々な奏法や音色を使いこなしてる、今の時代ならではのギタリストという印象ですね。

 

他にもある程度弾けるようになれば「なんちゃってジャズ」や「ソロギター」の様な事をやってみるのも面白いと思います。

ソロギターとは伴奏とメロディとの両方をギター1本で演奏する様なスタイルです。

オケを流して合わせて弾く

恐らく一番手軽な方法ですね。

最近のアンプマルチエフェクターには入力端子(Aux In)のついているものも多いので、PCやスマホから直接繋いでオケに合わせて演奏する方法です。

オケは自分で作成するのも良いですが、youtubeに上げてくれている人がいくらでもいるので利用させて貰うのも手です。

 

Funky Groove | Guitar Backing Track Jam in A

例えばこういった動画なんかだと、使えるスケールや使えるポジションまで記載してくれているのでスケール練習にも良いです。

(「backing track」などで検索すると沢山出てきます。)

 

またこの様な、オケを流してプレイする専用の機材もあります。

【高品位エフェクト搭載オーディオ・プレイヤー】

多数のエフェクトが内蔵されているので、これにシールドケーブルを差すだけでOK。

多くのバッキングトラックも内蔵されていますし、自分の好みの曲を取り込む事も出来ます。

 

僕の場合、BR-80というMTR(マルチ・トラックレコーダー)に簡易な同様の機能があるのでそれを使っていますが中々面白いです。

 

値段も結構するので(大体3万5000くらい)あまりお金をかける部分では無いとは思いますが、余裕があればこういった機材を導入してみても面白いと思います。

 

 

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多重録音

本格的にやろうとすると、PCを使ってのDTMDAW中心になるかとは思います。

ただ今は無料のスマホアプリなんかでも充分出来るので、iRigの様なギターを繋げられる簡易のインターフェースさえあればそれだけである程度遊べます。

How The Internet's Steve Lacy Makes Hits With His Phone | WIRED

動画はSteve Lacy(スティーブ・レイシー)です。

彼はこの様にiphoneで作った曲でグラミー賞にノミネートされるまで登り詰めました

 

凄い時代ですね、映像ではGaragebandも使用している様です。

二十歳そこそこで、今や人気のプロデューサーとしても活躍しています。

 

「アイデアを実現してくれるツールさえあれば一人でも問題無い」といった感じですね。

彼もまた新しい世代のアーティストという印象です。

ルーパーを使う

ルーパーとは自分の弾いたフレーズを録音し、ループして再生してくれるエフェクターの一種です。

短く簡単なリフを弾いて、それをバックにソロを弾くといった様な使い方から、冒頭で紹介したタッシュ・サルタナの様にドンドン音を重ねてプレイするといった事まで可能です。

 

機種によってそれぞれ出来る事は変わりますが、最近のマルチエフェクターには搭載されているものも多いですし、最初はそれでもかなり遊べると思います。

(*マルチエフェクターのルーパーは録音時間が短めのものが多いです)

最大3時間録音/99フレーズのメモリー対応

例えばこのBOSSのループステーションRC-30"

結構前に発売されたやつですが、まだまだ現役で使われているルーパーです。

映像を見る限り、タッシュ・サルタナもこちらを使用しているみたいですね。

 

まとめ

かなり簡単でしたが、エレキギターを一人でプレイするアーティストや方法を紹介しました。

色々な意見があるとは思いますが、僕はギターは好きなものを選ぶのが正解だと思っています。

ギターはかなり離脱率が高いと言われていますが、結局のところ好きじゃないと続かないですからね。

 

ギターなんていうのは特に自由な楽器だと思います。

今は一人で創り上げたり、アイデアを実現してくれる様な機材も揃っているので好きなものを選んでも良いんでは無いでしょうか。

 

良ければ参考にしてみて下さい。

 

 

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